2021年07月25日

3/7/25 今日の作業 & 友遠方より来たる

今日は 洗濯 や 冷蔵庫の霜取り などしてから作業開始。

昨日買ってきた金具を使って ドリル台の手直し の検討。
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以前に壊れたドリル台を修理した。その部分を裏から見る。
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写真・左のボルトで固定されたレバーを下げるとドリルが
下がるのだが、その土台部分がやわらかい金属
(亜鉛ダイキャスト?)で砕けてしまったのだ。
買い替えれば良さそうだが、また同じことになりそうで
鉄のアイボルト(メス)を加工して修理した。

写真の右側に 黒い長ネジ があるが、これは
どこまでドリルが下がるか設定するもの。
土台が作り変えられたので全く機能していない。
(タイラップで代用しているがダメダメである)

そこで、買ってきた金具をこんな風に使うことにした。
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位置決めは面倒だが、ガッチリ止まるようになった。

昨日加工した部材に問題が見つかり、再加工する。
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まだ完全ではないが、こんな風になる見込み。
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昨日買ってきたデプスゲージで、スペーサーの段の
深さを計ってみる。
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場所によって深さが違う。
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納品時は旋盤で加工されていたので、深さのバラツキは
無かったが、カッターの刃の背中などで削って
手加工したのでばらつきが出たのだ。

ちなみにセンターハブ・アダプタのツバを逃がすための
加工なのだが、削りが浅く、若干乗り上げているようだ。
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このためドリルの刃の代わりに、フライスの刃を付けて
加工できるようにしたいのだ。
逃げる分、深く削れれば良いので、精度もいらないしな。


遅いお昼はコンビニで買った コーヒー と ホットドック
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ちょうどおやつの時間でもあるので、マリトッツォ も。
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セブンイレブンの新製品で美味しいけど、ホイップに
ベリーのソースが入っているので反則だなぁ。


さて、今日は午後から豊橋の PIAZZA オーナー夫妻が来られた。
ブレーキランプが全く点かないとのことでダメな方のユニットを
交換したが、その後全く点かなくなり、切れたヒューズを交換
しても治らないとのこと。
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差し入れのスイーツ(写真撮り忘れた)もそこそこに(?)
調べると、このフィルム基板のパターンが焼けている。
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しかし、ここが焼けるとなるとバルブがショートしている
ような感じだが、そんなことあるのか?

ソケット部分を見ても基板が焼けており、分解しようと
したが基板が溶けてへばりついて分解できない。
あ、ここが原因だ。
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電球との接触が悪くなって発熱。
コレは良くあるのだが、フレキシ基板が溶けて裏のバネに
パターンがタッチしてショートしたらしい。
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できるだけ元のソケットを生かすように修理を考える事に
して、今日はこちらを預かる。

いろいろなお話ができて楽しかったな。
余談だが、このオーナーの車は私のと同じ XSなのだが
88年式はストップ球は片方に3個 使われている事を
今日初めて知った。


片付けなどで遅くなったので、晩飯はガスト
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はみでるステーキ と言うが、大した量ではなかった。(笑)




posted by piazza928 at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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