2021年05月20日

3/5/20 TR-808 引き渡し、など

今日は、会社が終わってから寮に来客。
預かっていた TR-808 のオーナーが引き取りに見えた。
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オーナーご自慢のお宝も拝見させていただいた。

音出しした結果も、かなり気に入ってもらえたので、一安心。
お礼に お菓子 をいただく。
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ありがとうございました。





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2021年05月16日

3/5/16 V50 と TR-808 修理

今日は洗濯などしていると昼になってしまう。
お昼ご飯は、茹でであえるだけの ペペロンティーノ
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最近は横着して 丼ぶり鉢 を使う。
深いので混ぜるときこぼしたりしないので便利だ。


さて、預かり中の YAMAHA V50 の修理の続き。
AC プラグ際の断線で時々電源が入らない。 本体側のコード
も根元が傷んでいるのでACコードごと交換することにする。
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AC コードを外そうと分解してみると、コードの本体側の
クランプに特徴がある。
本体側に止める コードブッシュ も コード一体型なのだ。
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そんなコードは売ってないのでコードブッシュも買ってきた。
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中の基板に使われている 松下の青いケミコンが懐かしい。
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コードブッシュは少々加工が必要だったがきれいに収まった。
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ここは安全規格が絡む場所であることは、私も知っている。
プロのリペアマンとしては、妥協はしたくないところだ。
(どこかの車屋とは違うのだよ。(爆) )


もう一つは、急遽返却の要請を受けた TR-808 の動作点検だ。
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オーナーがイギリスから帰ってきたのは知っていたが修理は
終わっており、後はグレードアップなのでのんびりしていた。

イベントで顔見せしたので外装も、ほぼ組みあがっていた。
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パネルのネジを低頭のビスにしたり、一部をキャップボルト
に交換して最近の Roland の製品風にカスタマイズしてある。

バックアップ電池の蓋が見つからないので、急遽アルミ板で作成。
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こんな感じで、オリジナルと同様に蓋をする。
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確か、預かった時は有ったのだが、この個体は電池の液漏れ
がひどく、電池ボックスを別物に変えてある。
錆がひどくて外したままだったのかな?

いずれにせよ急遽貸出するとのことなので、まずは返却だ。




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2021年05月06日

3/5/6 PIAZZA リヤスピーカ と V50 手直し

連休も開けて、今日は会社に PIAZZA で出社する。
昼休みに リアスピーカの配線 を接続する。
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昨日の夜に取り付けまでは済ませていたが、カプラーを
挿すにはハッチを開ける必要があり、まだ雨が降って
いたので挿していなかったのだ。

日光の光に当たると、パール塗装がよく光る。
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本当は、もっと 明るいオレンジ地 に 青いフレーク が
良かったのだが、紫っぽいなぁ。
一応 「サファイヤブルー」 を選んだのだが。


さて、寮に帰ってからは預かり中の V-50 の手直し。
プリセット音色の名前の文字化けは治ったのに
起動画面は依然と文字化けしていた。
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ネットでググってテストモードを起動。
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公開してくださった方にスペシャルサンクスです。

おかげで、起動時の文字化けも解消!
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デモ曲を聞いたりして楽しむ。

やはり時代を感じさせるものがあるが、私は
当時の カシオペアっぽい曲 が気に入った。(笑)
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2021年05月04日

3/5/3 シンセ V50 のバッテリー交換

表で PIAZZA をいじっていると近所の人に声をかけられた。
音が出ないキーボードを見てほしいという。
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このシンセはスピーカー付ではないので キーボード AMP を
つながないと音が出ない事を、この人は知らなかった。

しかし、AMP をつないでもちゃんと鳴らない。
音色名の表示が文字化けしている。
ははーん、バックアップ電池の電圧が無くなっているのか?

早速バラしてみる。
030503V50s2.jpg

やはりバックアップ電池が消耗していた。
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手持ちのコイン電池を使って修理。
プリセット音色をロードすることで音が出るようになった。
文字化けしていた音色名も正しく表示されている。
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しかし・・・電源投入時のオープニングのメッセージだけ
文字化けしたままだナ?




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2020年06月13日

2/6/13 SD-1 カスタマイズなど

今日は雨なので部屋の片付けなどしている。
ツマミが入手できたので、SD-1 を少しカスタマイズ。

【手直し前】
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OP-AMP を当時人気のあった 5532 に替えてあった。
また、出力のコンデンサなどは、その当時に出始めた
オーディオ用ケミコンにしてあった。

【手直し後】
020613SDa1.jpg
OP-AMP を 4580 に、オーディオ用ケミコンを使った部分
など、フィルムコンデンサに置き換えた。

当時は良く判らずに、なんでも 5532 にしていたが
オリジナルの SD-1 に使われてた 4558 とは
入力回路が異なるので電気的には好ましくない。
その点、4580 の方は同等の回路であり、また音質や
性能は 4558 より秀逸であることが判ってきた。

まだ回路の改良は終わっていないが、せっかくなので
昨日受けとってきたツマミを取り付けた。
020613SDa2.jpg


 

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2020年06月12日

2/6/12 BOSS パーツ受け取り、ほか

会社の帰りに、イオンモール市野 にある楽器屋さんに行く。
先週、頼んであった部品を受け取るためだ。
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ツマミは、改造中の ボスの SD-1 に使う予定。
(今、社外品の 灰色のツマミ が付いている所に)
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オリジナルのつまみと同じ形状だが、色が違う。
オリジナルはつまみのメッキ部の色がシルバーだが
金色の物にしてみたいのだ。


部品受け取り後に買い物してたら、聞きなれないアラーム音 が響く。
「ただいま3階で火災報知機が反応しました。係員が調査中ですので、
 次の放送にご注意ください。」 と自動放送が鳴った。
店内 BGM も止まり、周りの客もおしゃべりをやめ異様な静寂に。

今度は、防災担当者から「点検しましたが異常ありませんでした。
安心してお買い物をお楽しみください。」と放送。

その直後、また自動放送で「火事です。速やかに非難してください。」
と放送が。

店内放送も、マイクを入れたまま対応に追われているのか内線電話
の鳴る音など聞こえているし、そのうちハウリングして
どんどんハウリング音が大きく店内に響き渡る。

しばらくして、再度防災担当者から「点検しましたが異常ありません
でした。安心してお買い物をお楽しみください。」とまた放送。

私は正直、3階で爆発があっても今1階なんだから余裕で避難できる
と のんびり買い物を続けていたが、良く考えると今日に限って車を
3階の駐車場に停めた事を思い出した。
まさか、火元が私の車じゃないよな・・・(爆)

エスカレータで3階に上がると、ちょうど従業員通路から
イオンの人が2人出てきて駐車場の方に向かって行った。
周りや天井をキョロキョロ見ている。
私は自分の車のある方に歩いていたのだが、気が付くと
あちこちから作業服の人も含めてキョロキョロ見ている人達
が集まってくるのだが、なぜか皆 私の車の方 に向かっている。

さっきは沢山車が止まっていたのに、その辺りは私の車しかない。
なんだかこっちがドキドキして自分の車に近づけない。
車から火や煙は出てないから大丈夫と思うが・・・。

3階駐車場の外の部分は、確かに赤いランプが点灯していた。
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こんなのは、初めて見たな。

ともあれ特に問題ないようで、お店の方々はあちらの方に
集まって何やら話し合いを始めたので、無事に車で脱出。

何だったんだろうな。




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2020年05月13日

2/5/13 ゴダイゴのギタリスト・浅野孝已さん の思い出

ゴダイゴのギタリスト・浅野孝已さん が亡くなったと知った。

1985 年頃、この方とお会いしたことがあった。
当時、私は初めて東京に出てきて修理の仕事を始めた頃だった。
中央線の駅で降りたのを覚えているので、パン・ミュージック
スクールだったろうか?
私が機材の修理で訪問した時、お会いしたのが浅野さんだった。

当時駆け出しの私は、営業センスも 業界の事 も何も知らず、
事務的に修理の際に保証書の提示が無いことを指摘した。
音楽業界の大御所の 浅野孝已さん に、である。
(今考えたら、恐ろしい事である)

しかし 浅野さんは怒ったりするでもなく、ペーペーの私に
「あなたのおっしゃることはごもっともだ」と前置きした上で
「我々は一般のユーザーのようにお店で商品を買って保証書に
 ハンコを押してもらうわけではない。
 それはあなたの会社の営業の方に聞いてもらえば分かります。
 保証書の件は、持ち帰って上司と相談してみてください。」
と諭されたのだ。

何も判っていない私でも、本物の大物が出すオーラを感じ
すごすご引き上げた。
帰って上司に報告すると「当たり前だ。何考えてるんだ!」
と怒られた。(笑)

事あるたびに この時の事を思い出し、もしまたお会いする機会
があれば当時の非礼をお詫びしたいと思っていたが、それも
かなわぬこととなってしまった。

心より、ご冥福をお祈りします。


改めて浅野さんについて検索すると、エフェクターの OD-1 や
SD-1 の開発にも関わられていたとのこと。
020513_SD-1.jpg
この SD-1 は私が所有するもので、OP-AMP を替えたり
カスタマイズしたもの。
当時はエフェクターの事もよくわかっていなかったが、
今ならもっと良いカスタマイズが出来そうに思う。




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2019年12月11日

1/12/11 BASS のメンテナンス

今日は、ずっと放置していたベースのメンテを行う。
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ハードオフで格安で買った物で、弦交換の前にメンテナンスする。


実は、少し前に内部のパーツをアップグレートしてあった。
端子は、スイッチクラフト製に。
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内部配線は、ベルデン製に。
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TONE のコンデンサは、オレンジドロップ製に、
ハンダは KESTER 44 を採用。
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もともとの中身はこんなだった。
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最終的には、こんな感じ。
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OUTPUT の配線はシールド線が使われていたが、
ハイ落ち を気にしてバラ線にしておく。


今日は、弦交換のため、いったん弦をを外してメンテだ。
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フレットを磨く。
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指板にはタップリとレモンオイルをつけて保湿
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その他、あちこち掃除したが、今日は ココまで。(笑)





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2019年10月05日

1/10/5 DCB 基板取付け & MD-8 修理で解決!

今日は、昨日買ってきたマグカップで朝食。
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さて、ずいぶん前に DCB 基板を修理で預かっていたが、
なかなかタイミングが合わず、元のシンセに戻しての
検証が出来ていなかった。
今日は、クライアントだけが寮に来られて、一緒に
検証する運びとなった。
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基板の問題箇所が見つかり、手直ししてあったので
取付ければ完了すると思っていたのだが全く事態は
解消していない・・・。

あれこれ調査したが原因は判らず。


ひとまず、浜松市北区のイタリアンの店
「Spaghetti Speciale gigio」 で パスタランチ。
011005hm.jpg

食後にコーヒーを奢っていただいた。
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戻ってからは、念のため自作した DCB ケーブルを再点検したり
ビジー信号をオシロスコープで観測したりしていたが
もしかして、MIDI - DCB 信号を変換している 「MD-8」が
おかしいのではないかと疑い出した。

念のため、ばらして基板の裏を見てみる。
011005MD-8.jpg

すると、 DCB 端子の足の部分で ハンダ割れ を発見!
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ハンダを修正して、とりあえずテストをしてみると・・・
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ちゃんと 送信/受信 できるようになった!! ラッキー!!!
思わず小躍りして、ハイタッチする、おじさん2人(笑)

いやぁ〜、ヨカッタ、よかった。
011005_OK.jpg

これで、肩の荷が下りましたよ。(笑)




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2019年07月24日

1/7/24 DCB 基板の点検

知人から預かった DCB 回路基板。
なかなか手が付けられなかったが、各 IC のピン間の
導通をテスターで調べる。
010724DCB1.jpg
見た目が素人っぽい作りなので(失礼!)配線ミスなどが
有るとにらんだのだが、特におかしな所は・・・無い。

ちょっと気落ちしたが、最後に残った部分を調べていて
異変に気が付く。
クロックを作っている IC の電源ピンが繋がっていない?
010724DCB2.jpg
まさかと思ったが、ここの先から導通が無い。

拡大して写真を撮ったのがコレ。
010724DCB3.jpg

おお、パターンが切れている!
「犯人は、お前か!」

ひとまず、パターンの補修を行っておく。
折角なので、パスコンを追加しておこう。(笑)
010724DCB4.jpg
各 IC には 0.01〜0.1uF のセラミックコンデンサ(青い部品)を、
電源ラインの大元には 220uF の酸化ニオブのチップコンデンサ
(オレンジ色の部品)を追加した。

ココまでしなくても動くだろうが、まぁ・・・おまじないかな(爆)






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2019年06月30日

1/6/30 JUNO-DCB 解析など

今日は昼前から、知人の JUNO の DCB バスの解析を行う。
どういうわけか、 DCB の出力をしてくれない。
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簡単には行きそうでないので、先に 4人で食事に出かける。
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お昼のランチを頼むと、ちょっとしたバイキングにありつける。
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メインのおかず。
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デザート。
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ホテルの朝食バイキングの残りを有効活用しているようだ。
値段は普通だが料理の内容も良く、食べ放題の店とは
雰囲気も違って、ナカナカグレードが高くて大満足!


帰ってから、 JUNO の DCB バスの解析を行うが解決せず。
この JUNO は改造品で手作り基板が取り付けられている。
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結局、この基板がおかしいようで、基板だけ預かって
解析をすることになった。


その後、カインズホームセンターに行って、今度は
アルミのステーを買ってきた。
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エアフロ取り付け金具の改善に使う予定。


晩飯は、豆腐とサラダをメインにヘルシーに。
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昼に食べ過ぎて、お腹が減らないのだ・・・。(笑)




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2019年06月01日

01/06/01 GR-300 検証など

今日は、長い間放置していた 16LED 表示機のソフト
の見直しと、基板の製作を進める。
010601-16LED.jpg


お昼は パスタを作る。
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夕方、いつもの知人の所有の GR-300 の検証を行う。
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コレはギターシンセサイザーなのだが、これをシンセサイザー
キーボードでコントロールできるかの実験だ。


晩飯は知人らと3人で、イタリアン。
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デザートも素敵だ。
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2019年05月19日

01/05/19 DCB ケーブルテスト OK!

今日は DCB ケーブル製作依頼のクライアントが来られ
いつもの友人から JX-3P を借りてテストする。
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ケーブルは問題なく動作したことがわかり、無事引渡し終了。


部品代を頂戴した上で、お昼をおごっていただいた。
010519hm.jpg
ご馳走様でした。

※ 行ったお店が 中華 だったので、私はダイエット中のため
 餃子5個 + ライスセット(小)をチョイス。(笑)


その後は3人で引き続き、あちこち散策する。

天竜浜名湖鉄道 気賀駅
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気賀の 光月神社
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三方原の 滝峰不動尊
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台風の被害が、今だにそのままだ・・・。

ミニストップにて オッサン3人で ソフトクリーム。
010519MS.jpg
このソフトはキャンペーンで ¥100引き だ!


寮に帰ってきて、いつもの友人のコレクションの
蓄音機を観賞。
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今回のクライアントとは、長らくお会いしていなかったが
大変楽しい一日を過ごせましたね。


晩飯は サラダ + とうふ麵(カレースープ味)
010519bm.jpg
このところ、晩飯は米の変わりに冷奴なので
同じ豆腐でも変化を付けてみた。




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2019年05月18日

01/05/18 ランチ & DCB ケーブル製作

今日は昼前に寮の知人らと集合し、3人でランチに繰り出す。
が・・・。
010518sdm.jpg
うーん。
確かに電話も通じなかったが、イタリア人シェフらしいなぁ。

予定を変更して、三ケ日の和食店「徳山」で昼飯とする。
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うむ、いたって真っ当で美味しい。


帰りに 「タイヨウコーヒー」 でコーヒと名物のロールケーキ。
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寮に戻ったら、なんだかどっと疲れてゴロゴロしていたが
気を取り直して 依頼された DCB ケーブル を製作する。
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詳しい資料も無いため、悩みながら作っているので
思ったより時間がかかってしまった。
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上手く動くと良いのだが。




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2019年05月16日

01/05/16 DCB cable ?

今日は、会社の帰りにマルツで部品を買ってきた。
010516DCB.jpg

今は違う部署で働いている元同僚から、メールで
「DCB ケーブルが作れるか?」 との問い合わせがあった。

DCB ケーブル・・・なんと懐かしい。

DCB とは MIDI 規格が出来る前に、ローランドの JUNO-60 や
JUPITER-8 に付けられた デジタル・コントロール・バス だ。

上の写真の中で、一本だけ「抵抗」があるが、これだけは
DCB ケーブル 製作とは関係が無い。
私個人はコレが必要だったが、コレだけのためにマルツに
出かけるのも勿体無いと思っていたのだが、ケーブルの
部品を探す用事が出来たので早速行ってきた訳だ。(笑)

たぶん、DCB ケーブルに使う コネクタ と ケーブル は
これで正解だとは、思うが・・・。




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2019年05月11日

01/05/11 スネークカメラ改造と JX-3P メンテ

今日は、スネークカメラ改造を行う。
010511k1.jpg
以前から感じていたが、カメラの付いたロッド部分が長い為
モニター付き本体が遠くなるので見づらい。
何よりもロッド部分が硬くて曲がりにくく扱い難いのだ。

長さは短くなるが、別のグースネックのマイクのロッド部分
に交換して、しなやかで扱い易いようにしてみた。
010511k3.jpg

ケーブルを抜いた後は、サンダーで切断したが
やはり、作業が早い。
010511k2.jpg


昨日の夜は知人の JX-3P のメンテをしていたが、
今日は、その知人と「とろろや三方原店」に晩飯に出かけた。
010511bm.jpg
今日は友人に奢って頂く。 ご馳走様でした〜 🎶


寮に帰ってきてからも、 JX-3P のメンテを続ける。
010511jx3A.jpg

基板を止めている底板のネジ穴が バカになってしまって
いるので、その部分も手当てしている。
010511jx3c.jpg

お礼に、イギリスの紅茶 をいただいた。
010511BT.jpg

スペシャル・サンクス です。




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2018年12月04日

12/4 TR-808 改造(2)

今日は会社の帰りに電子部品を買ってきた。
まだ決めかねる部分もあるので、ひとまず方針が
決まったところだけ手をつけることにする。
今日、交換したのはこれらの部品。
301204TR1.jpg


まず、 MIX-OUT の出力のカップリングコンデンサを
容量を大きくし、オーディオ用(写真・下 の物)に交換。
301204TR2.jpg

ここで、甘い物を食べて、一休み。(笑)
301204ys.jpg

電源部のフィルムコンデンサ(写真・左 の緑のマイラー)を
容量を大きくし、かつ良い物(写真・右 の赤いもの)に交換。
301204TRD.jpg
また、+5V と +-15V の出力ケミコンは 音響用の SILMIC U に交換。
高域のヌケを改善できると思う。
また、要所要所のハンダ付けを良質のハンダで付け直しも行った。

まだまだ、他にも改造を予定しているぞ。





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2018年11月29日

11/29 TR-808 修理

今日は会社から帰ってから修理に預かった TR-808 をみる。
301129_808.jpg
以前も修理に預かったが、その後にまた走らなくなったという。
前に交換したスイッチが良くないのかなぁ と思いつつ点検。
確かに スタート/ストップ のボタンを押しても走らない。

が、リヤパネルのスイッチを見て 「んあ?」
301129_808SYNC.jpg
この位置だと外部がマスターだぞ。
コレを 「OUT-PUT」 に切り替えると、ちゃんと本体の
スタート/ストップのボタンが効く。
どうやら、故障ではなかったようだ。

さて、そうなるとこちらも心理的に余裕が出るというモノ。
前回は時間切れで、MIX-OUT が出力しない という故障は
直せていなかったので、その部分を調べていくと・・・。

ラッキー!!!  回路のパターン切れを発見!
その部分を修正すると、見事に復活だ!
301129_808MO.jpg

さぁ〜て。
この MIX-OUT の回路をグレードアップしてやろうじゃないか。
(今、イギリスにいるオーナーに、すでに了承済みです)

今後が楽しみだな。




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2018年10月12日

10/12 JX-3P 修理(音源部)完了!

以前に請け負ったが、難航していた知人の JX-3P。
301012JX3P.jpg
6音ポリのうち、2音目のモジュールが鳴らない。

VCA のコントロール電圧を作る S/H 部分の OP-AMP が
怪しいとにらんでいたが、全く同じ IC は入手が難しい。

形の違うものを実装して、無事に音が出るようになった!
301012TL082.jpg

ひとまず大成功。
部屋に帰ってからビールで乾杯!!
301012kp.jpg

まさに 格別の乾杯 だ!




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2018年09月09日

9/9 狂気の GE-7 改造、作業完了!

実は、先日 OP-AMP のデータシートなど再確認していた。
気にしているのは、ここ。
300909op022.jpg
使われてるのはシャープの OP-AMP だが、オリジナルは
TI の TL022 だ。 型番から、てっきり TL072 のような
FET 入力の OP-AMP だと勘違いしていたが、PNP の
トランジスタ入力の 低消費電力 OP-AMP だと判った。

昔の低消費電力 OP-AMP というのは特性がよろしくない。
飯も食わさないとロクな仕事をしないもんさ、という冗談は
さて置き、歪みやノイズ、周波数特性を犠牲にしている事が
多いのでバイポーラと判った以上は特性の良い 4580DD に
したくなった。

一応、ノーマルの消費電流を計っておく。
300909GEi.jpg


お昼は、コンビニで買ったパンと缶コーヒー。
300909hm.jpg
いずれも新製品だが、パンはイチゴジャムとブルーベリー
のソースを追加してみた。
こんなものも 改造しないと気が済まない とは、
我ながら業の深さに呆れるな。(笑)


OP-AMP を交換し、パスコンを追加しておく。
オリジナルの回路にはパスコンは付いていないが、
オリジナルよりもスルーレートの高いOP-AMP に
交換したので、動作の安定性を高める必要がある。
300909op4580.jpg
消費電流は、ちょうど元の2倍位になったが良しとしよう。

プリ部の改造個所と、入出力の端子までのワイヤリングを
ギターの改造に良く使われる、ベルデンのワイヤーに交換する。
300909bd.jpg

その上で、コンデンサやワイヤリングなど接着剤でダンプする。
300909GEp.jpg
プリ部のゲインを変更していたが、オリジナルのゲインに戻す。


晩飯は ガスト で 牛タン定食。
300909bm.jpg
なかなか、美味しい。


帰ってからノイズやレベル等、最終的なチェックとパネルや
ツマミの取り付け。
300909GEt.jpg
ツマミはクライアントから新品パーツを支給されている。

音を聴いてみるが、なかなか素晴らしい。
全てのつまみをセンターにしてエフェクト ON にした音と、
INPUT 端子に与えた信号を外部でスルーバイパスした音を
切り替えて比較しても、音の違いが判らない。

ま、やってる事も 気違いじみている からなぁ。(爆)




posted by piazza928 at 23:46| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする